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長距離新艇 進水式 [長距離軍団]

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8月27日〇川にて長距離艇の進水式を行いました。

この日は天気も良すぎで溶けるかと思うぐらい熱かったです。

まずは燃料を入れて岡回しで火入れです。ニードルは5回転くらい開けて準備完了。いよいよドキドキのスターターで回すもいとも簡単にエンジンが回り始めてくれました。

さすがにスペシャリストがなぶってくれたエンジンは一味も二味も違いますね。

今回初の岡回し。ニードルを必要以上に開けてるのでエンジンが爆発してるも燃料でエンジンを冷やす。とても私には理解できませんが、実際に目の前で起こっている事が不思議でした。

タンク半分ぐらいになってきたころ、マウントのねじが振動で緩んできたのでエンジンを止めねじを締めつけもう一度燃料がなくなるまで岡回しを再開。こういう事も岡回しで確認が出来るのですね。

岡回しが完了しいよいよ水面を走らせながらの慣らしです。

ニードルは3回転半。ペラは245を使用。エンジンをかけてスタートするもちょこっと走ってストップ。ペラが重たそうです。1サイズペラを落としてもう一度スタート。今度は全開にしてもストップせずとろとろ走って慣らしがスタートしました。走ってる姿を見ながら思ったのは「カッコいいじゃん。良い感じで水面を滑っていいじゃん」でした。これが調整完了後走る姿が目に浮かんできてニコニコ顔です。じきにエンストして回収するも燃料タンクの中は空っぽでgoodです。

2度目の慣らしは2回転半からスタート。先ほどよりはスピードは上がるもまだ5分位の回転です。途中ニードルを締めながら走らせてると「カランコロン」と音が鳴りエンスト。なんか外れた??回収するも外れた物が解らず確認をしていたら「あっ!メカ室が水没してる」急いでメカの救出が始まりました。エンコン・ニーコン・フラップのサーボは廉価版のサーボなので壊れても痛くはありませんが、ラダーのサーボはブラシレスサーボを使用しているので必死です。すべて取り外し、ねじを緩めて中に入った水を出しそ外したままで乾燥です。壊れていない事を願ってます。


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